HERO's CUP HERO'S CUP子どもが主役の全員野球大会
出場エントリー16チーム限定

ALL-PLAYERS BASEBALL TOURNAMENT

すべての子どもに、ヒーローになる瞬間を。 次は、きみだ!

ヒーローは、一人じゃない。
打った子も、送りバントを決めた子も、全力で走った子も、 ベンチから声を出しつづけた子も。何度も入れ替わりながら、力をあわせて戦う。 HERO's CUP は、補欠をつくらず、大人が指示を出さず、 子どもたち自身の手で試合をつくる少年野球大会です。

HIROSHIMA

CONCEPT
補欠なし登録選手は全員出場
BENCH
大人立入禁止指示は出さない
JUDGE
技術 < 姿勢HERO審査制度
STAGE
模擬甲子園演出アナウンス・応援歌

うまい選手だけが、
ヒーローじゃない。 失敗しても、もう一度打席に立つこと。
仲間の名前を呼んで、応援しつづけること。
最後のアウトまで、全力で走りきること。
その一つひとつが、この大会では「ヒーローの条件」です。

HERO 01

出番が、必ず来る。

登録した選手は全員が最低1打席または1イニング出場します。ベンチで終わる1日を、この大会はつくりません。「次は、きみだ」と呼ばれる瞬間が、全員に用意されています。

HERO 02

ヒーローは、入れ替わる。

選手交代は何度でも自由。一度退いた選手の再出場も認めます。誰かが打てなかった次の打席で、別の誰かが決める。ヒーローがバトンのように回っていく試合です。

HERO 03

自分の言葉で、語る。

試合直後、勝敗に関わらず両チームから1名ずつヒーローインタビュー。誰が受けるかは選手同士の話し合いで決めます。プレーだけで終わらせない、一生の記憶になる時間です。

PILLARS

開催の軸

この4つだけは、絶対に曲げない。

勝敗を競う大会は、すでにたくさんあります。HERO's CUP が背負うのは、そこでは拾いきれない子どもたちの時間です。だから開催の軸を4つに絞り、運営のすべてをここに合わせています。

補欠なし・全員野球

最小9名から最大20名までの登録全員に出場を義務づけます。人数の多いチームほど、控えに回る子が生まれる——その構造そのものをルールで壊します。

大人立入禁止・子ども主体

監督・コーチ・保護者はベンチに入れません。ベンチ内は選手のみ。打順も、守備位置も、交代も、子どもたちが自分たちで考えて決めます。

技術 < 姿勢

挨拶、全力疾走、仲間への声かけ、フェアプレー。ヒーローは行動で決まります。両チームが互いの姿勢を評価する「HERO審査制度」を全試合で実施します。

模擬甲子園演出

ウグイス嬢によるアナウンス、ブラスバンド風の応援歌、審判音声の集音、試合中の写真撮影。名前を呼ばれる瞬間の高揚を、本気の演出で用意します。

WHY NOW

なぜ今、HERO's CUP なのか

「試合に出られない時間」が、
野球をやめる理由になっている。

学童野球の現場で起きていることを、きれいごと抜きに書きます。ここに挙げた4つは、指導者が悪いのではなく、大会の設計がそうさせている問題です。ならばルールの側を変えるべきだ、というのが HERO's CUP の出発点です。

ISSUE 今の学童野球が抱える課題

  • ×出場機会の偏り
  • ×指示待ちプレー
  • ×ベンチ時間の形骸化
  • ×経験値不足

VALUE HERO's CUP が生み出す価値

  • ✓全員に出番登録選手全員出場を大会ルールで義務化
  • ✓考える野球指示がないから、自分で状況を読む
  • ✓任される経験交代も打順も選手の話し合いで決める
  • ✓自主性「やらされる」から「やってみる」へ

EXPERIENCE

記憶に残る大会体験

子どもたちの「人生に残る1日」をつくる。

スコアは忘れても、名前を呼ばれた瞬間の音は忘れません。HERO's CUP は演出を「おまけ」ではなく、大会の中身そのものとして設計しています。

01

ヒーローインタビュー

プレーだけで終わらせず、自分の言葉で語る経験を。勝敗に関わらず両チームから1名ずつ。

02

監督・指導者不在

大人が指示しないからこそ、子どもたちが考え、動き出す。ベンチの中は選手だけの世界。

03

ウグイス嬢アナウンス

名前を呼ばれる瞬間、誰もがヒーローになる。打席に立つ全員がアナウンスされます。

04

ブラスバンド応援歌

音で、空気で、感情がつながる。球場全体が一つの応援団になります。

05

HERO審査員制度

挨拶、全力疾走、敬意、思いやり。ヒーローは行動で決まる。両チームが互いを評価します。

06

指導者スイングスピードダービー

子どもが主役になる前に、大人が本気で楽しむ姿を見せる。勝者に先攻後攻の決定権。

07

審判音声の集音

フィールドに立つ責任と、競技としてのリアルを伝える。judge の声が球場に響きます。

08

試合中写真撮影

その日の表情は、何年経っても色あせない。専用サイトで閲覧・ダウンロードできます。

MESSAGE FROM THE REPRESENTATIVE

代表からご挨拶

HERO's CUP 代表 安部友裕
ABE TOMOHIRO
HERO's CUP 代表/元プロ野球選手

この大会では、 うまい選手だけが ヒーローではありません。

プロ野球選手として過ごした15年間、私は数えきれないほどの失敗をしてきました。それでも、どんなときも歩みを止めない「ウォーキングソルジャー」の気持ちで、そのたびに顔を上げ、一歩ずつ前へ進んできました。だからこそ、HERO's CUP を、技術や結果に関係なく、誰もがヒーローになるチャンスのある大会にしたいと考えています。

野球は、監督やコーチの指示をきっかけに動く場面が多いスポーツです。一方で、指示がなければ動けない、自分で考えてプレーできない状態が当たり前になることに、私は強い危機感を抱いています。

HERO's CUPでは、監督・コーチはベンチに入りません。子どもたち自身が試合の流れを読み、声を掛け合い、戦略を立て、選手交代を決めます。その経験を通して、先を読む力、仲間の意見を聞く力、自分たちで決断し、その結果を受け止める力を育んでほしいと考えています。

「次は、きみだ!」
自分で考え、仲間と決め、勇気をもって動く。その一歩を、この大会から。

★ THE 1ST TOURNAMENT

第1回大会
HERO's CUP in 三原

記念すべき第1回は、広島県三原市・株式会社古川製作所グランド(3面使用)にて開催。広島県内で活動する小学生軟式野球16チームが、2日間・全員野球で戦います。日程、スケジュール、会場レイアウトは専用ページにまとめました。

第1回大会の詳細を見る→
DATE
2026年11月28日(土)・29日(日)2日間開催
VENUE
古川製作所グランド広島県三原市沼田西町小原200-65
TEAMS
16チーム広島県内・登録リーグ不問
FEE
1チーム 5,000円試合時間60分制/1日2試合
RULES
最大6回・60分60分を過ぎたら新しいイニングに入らない/投手は70球まで

表彰

頂点は一つ。
でも称えられ方は、一つじゃない。

1
CHAMPION

優勝チーム

Aブロック 優勝Bブロック 優勝

2日間を勝ち抜いた、各ブロックの頂点のチームを表彰します。

HERO AWARD

HERO賞

大会理念を最も体現した選手へ。勝敗とは無関係に、姿勢・行動・仲間への向き合い方で選ばれる、この大会でいちばん輝かしい賞です。

2
RUNNER-UP

準優勝チーム

Aブロック 準優勝Bブロック 準優勝

最後の一球まで戦い抜いた足跡を表彰します。

その子の「次は、きみだ」は、
まだ来ていないだけ。

広島県内で活動する小学生軟式野球チームであれば、登録リーグを問わずご参加いただけます。第1回大会は16チーム限定。大会理念にご賛同いただけるチームからのエントリーをお待ちしています。