うまくなりたい。その小さな火を、一生消えない自信に変えるために。HAKI proが大切にしている、3つの約束です。
「好き」を、本物の力に変える。
「もっとうまくなりたい」——その気持ちは、もうすでに才能です。
HAKI proは、その想いをデータと科学で裏づけ、努力が必ず結果に変わる道を一緒に描きます。
できなかったことが、できるようになる。その一つひとつの「できた!」が、子どもの目の色を変え、やがて生き方を変えていく。
私たちは野球を通して、「自分はやれる」という確信を子どもたちに届けます。
ここから、世界へ。そして、一生消えない自信へ。
私たちが見ているのは、目の前の一勝だけではありません。
データで自分を知り、考えて動く力は、ユニフォームを脱いだ後も一生モノの武器になります。
5年後、10年後——どんな道に進んでも、「あのとき、自分の限界を越えた」という記憶が、その子の背中をそっと押す。
野球がうまくなることは、ゴールではなくスタート。このグラウンドから、未来を自分の手で切り拓ける人を育て続けます。
私たちが、絶対にゆずらないこと。
数字は、ウソをつかない。
感覚ではなく、事実で語る。成長を「見える化」するから、努力がちゃんと報われ、自信に変わります。伸びている実感が、次の一歩を生みます。
主役は、いつも選手。
答えを教え込みません。自分で考え、自分で掴む。だから本番のグラウンドで、自分の判断で動ける選手に育ちます。
比べるのは、昨日の自分。
他人と競うのではなく、過去の自分を超える。だから上手い子も、これからの子も、誰もが「主人公」になれます。
「できた!」を、増やす。
小さな成功体験を、一つずつ積み重ねる。野球を一生好きでいてほしいから、まず「楽しい」を大切にします。
ここは、挑戦できる居場所。
少人数だから、一人ひとりに本気で向き合える。失敗を笑わない。だから子どもは、思いきり挑戦できます。
その一歩の速さ、その打球の伸び。根拠を持って、伸ばせていますか。
感覚だけの指導に、大学レベルの「見える化」を。
少年野球の現場では、「センスがある」「まだ体ができていない」といった感覚的な言葉で片づけられてしまうことが少なくありません。けれど、お子さまの身体が今どんな状態で、何が伸びていて、何が伸び悩んでいるのか——それを感覚ではなく数字で説明できる場所は、実はほとんどありません。
今の身体の「中身」が分かる
筋肉量・脂肪量など、身体の「材料」がどう変化しているかを追跡します。成長期の身体づくりが順調かどうかを考える、判断材料になります。
終盤までスタミナが持つ身体かが分かる
全身持久力(心肺機能の強さ)を測定します。試合終盤に足が止まる原因が、体力なのか技術なのかを切り分けて考えられます。
ケガをしにくい身体の土台があるかが分かる
筋力・筋持久力を測定します。投げる・走るという動作を支える基礎体力が、年齢相応かどうかを把握できます。
打球の伸びや盗塁のスタートに関わる爆発力が分かる
筋パワー(瞬間的に力を発揮する能力)を測定します。パワー系の伸びしろを、数値で確認できます。
守備の一歩目、反応の速さが分かる
敏捷性(素早く動き出す能力)を測定します。「なんとなく遅い」を、具体的な数値として改善の対象にできます。
軸がブレないフォームの土台があるかが分かる
平衡性(体幹の安定性)を測定します。フォームの再現性に関わる身体的な要因を確認できます。
ケガのリスクにつながる身体の硬さが分かる
柔軟性(関節の動く範囲)を測定します。可動域の狭さに関係する不調を、早い段階で把握できます。
細かい動きのコントロール力が分かる
巧緻性(器用に身体を操作する能力)を測定します。繊細なバット操作や捕球動作の土台を把握できます。
その日のコンディションも、数値で追う
体調や気分の変化を数値で捉える仕組みも取り入れています。「やる気が出ない」「調子が悪そう」といった感覚的な変化も、可能な範囲で客観的に確認しながら指導に活かします。
感覚ではなく、数字で答える。
これらの測定は、比治山大学との連携のもと、大学の研究・教育の現場で用いられる測定手法をもとに設計し、野球少年・少女向けに実施しているものです。
「うちの子は、ちゃんと見てもらえているのか」「この練習は、本当に合っているのか」——そうした問いに、感覚ではなく数字で向き合えること。それが、私たちがValue 01に掲げる「数字は、ウソをつかない。」の中身です。
その一歩が、未来を変える。
今日の小さな挑戦は、一年後の大きな自信になります。まずは無料体験で、お子さんの「伸びしろ」を一緒に見つけませんか。見学だけでも、心から歓迎します。