RUNNING
走塁・フィジカル
一歩目の速さと判断力は、練習でつくれる。スプリント技術・走塁判断・体幹強化で、試合を動かす脚をつくります。
スプリント走塁判断体幹・下半身
POINT
走塁・フィジカルの3つのポイント
速さは才能だけではありません。技術と身体づくりで、走力も走塁価値も伸ばせます。
01
一歩目を速く
反応と加速をデータ化し、スタートのロスを削ります。
02
走塁で差をつける
状況判断とリードのトレーニングで、塁上の価値を高めます。
03
ブレない体幹
下半身と体幹を鍛え、すべての動作の土台をつくります。
MEASURE
主な測定項目
専門の計測で動きを数値化し、データに基づいて指導します。トレーニング中はVBTデバイスで動作の速度を計測し、力の出し方とその日の状態に合った負荷を確認します。
M-01
30m走
スプリント能力
M-02
一歩目反応
スタートの速さ
M-03
加速力
トップスピードまで
M-04
方向転換
アジリティ
M-05
体幹安定
姿勢の強さ
BODY
その一歩を支える、身体の力。
「足が速い・遅い」で終わらせません。比治山大学と連携した科学的測定で、走塁と身体づくりに関わる力を数値にし、何を伸ばせばいいかをはっきりさせます。
01
敏捷性 — 素早く動き出す力
反復横跳び、全身反応時間、棒反応時間で測定。一歩目の速さや方向転換を、具体的な数値で改善の対象にできます。
02
筋パワー — 加速を生む力
垂直跳び・立ち幅跳び、自転車エルゴメーターでの全力ペダリング、VBTデバイスでの動作速度で測定。スタートから加速までの爆発力を確認します。
03
全身持久力 — 終盤まで動ける力
20mシャトルランや心拍計・呼気ガス分析器で測定。終盤に足が止まる原因が体力なのか技術なのかを切り分けられます。
04
身体組成 — 身体の「材料」
身体組成計や超音波診断装置で測定。筋肉量・脂肪量の変化から、成長期の身体づくりが順調かどうかを考える材料になります。
測定項目の全体像は測定・分析ページでご覧いただけます。
FLOW
うまくなる仕組み
測って終わりではなく、分析・評価し、トレーニングへ繋げ、再計測で成長を確認します。
01
体験
無料体験で今の課題を知る。
02
測定
能力をデータ化する。
03
分析
強みと伸びしろを抽出。
04
実践
個別メニューで反復。
05
検証
再計測で成長を確認。