球速・回転数・フォームを科学する。肩肘に優しい投げ方を身につけながら、球速アップとコントロールを両立します。
ピッチングの3つのポイント
ただ強く投げるのではなく、効率よく・ケガなく速く。データが投球の質を引き上げます。
球速アップ
体重移動と下半身の使い方をデータで最適化し、球速を引き上げます。
キレを生む回転
回転数・回転軸を計測し、伸びるストレートと変化球の質を磨きます。
ケガをしない
肩肘に負担の少ないフォームへ。障害予防を前提に組み立てます。
主な測定項目
弾道測定器 Rapsodo(レーダーとカメラでボールの動きを追う機器)で、球速・回転数・回転軸・変化量・リリース位置までを1球ごとに計測し、投球の質を数値で捉えます。トレーニング中はVBTデバイスで動作の速度も確認し、その日の状態に合った負荷に調整します。機器について詳しく見る
球速
リリースの速さ/Rapsodo
回転数
ボールのキレ/Rapsodo
回転軸
変化の方向/Rapsodo
リリース
放す位置の安定/Rapsodo
体重移動
下半身の連動
Rapsodoはバッティングの計測でも使用します。打つ・投げるの両方を同じ機器で数値化するため、成長の記録が一本の軸でつながります。
その一球を支える、身体の力。
球速も制球も、腕だけでつくるものではありません。比治山大学と連携した科学的測定で、投球に関わる身体の力を数値で確かめ、フォームづくりの前提にします。
平衡性 — 軸足で立つ安定
片足立ち(目を開けて・閉じて)や重心動揺計で測定。軸足の安定は、リリースの再現性を支えます。
柔軟性 — 関節の動く範囲
長座体前屈や股関節の角度を測定。下半身が使えているか、動きが肩ひじに偏っていないかを把握できます。
筋力・筋持久力 — 出し続ける力
握力計や等尺性最大筋力測定装置で測定。投げ続けるための基礎体力が年齢相応かを確認します。
巧緻性 — 思いどおりに操る力
ラダーを使った動作課題で測定。同じ動きを繰り返せる身体の器用さを見ます。
測定項目の全体像は測定・分析ページでご覧いただけます。
うまくなる仕組み
測って終わりではなく、分析・評価し、トレーニングへ繋げ、再計測で成長を確認します。
体験
無料体験で今の課題を知る。
測定
能力をデータ化する。
分析
強みと伸びしろを抽出。
実践
個別メニューで反復。
検証
再計測で成長を確認。